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エアコンの正しい取り外しとその方法
引越しなどで、取り外しが必要になってくるエアコンですがその方法はいくつか種類があります。
- 一つ目として、自分で取り外す方法。
- 二つ目は、エアコンの専門業者を呼んで取り外し、また取り付けてもらう方法。
- 三つ目は引越し業者の人に取り外してもらう方法。
エアコンを外したあと、どうするのかによって取り外し方を選ぶとよいとおもいます。
ただ、取り外すのが目的で、エアコン自体は処分してもかまわないという場合は、自分で外してもいいとおもいますが、その後取り付けを必要とするなら、なんらかの業者を呼ぶのが良いでしょう。
便利なエアコンの取り外し方法
では自分でエアコンを取り外しする場合の流れを簡単に説明していきます。
1、ポンプダウンをする。
2、室内機、室外機ともに電線をはずす。
3、配管をとりはずす。
4、背板をとりはずす。
実際はまたもっと細かい作業になりますが流れとしては上記のような感じになります。
また、ガスが抜けてないと凍傷になる可能性があったり、室外機が壁にとりつけられてあったり、吊るされていたりと素人が自分ではずそうとすると危険な場合も多々ありますので充分に気をつけて、取り外す場合は自己責任で取り外しましょう。
なお、自分で取り外しした場合、業者が取り付けをしてくれない事もあるそうです。
再度取り付けをする予定がある場合は、そのあたりの確認も怠らないようにしましょう。
また自分で取り付けまでする場合は、エアコンの清掃梱包も忘れないようにしましょう。
